25年8月30日(土)、東京・竹橋の如水会館で、
時習館同窓会東京支部総会が行われました。
気温37℃に迫る猛暑の中にもかかわらず、
来賓を含め、188名の出席を得て、コロナ禍前を思い出させる盛会となりました。
当日の模様は、支部会報『時習の灯』秋号上での幹事回生による
報告記事に譲ることとして、
ここでは主に
写真(個人情報保護のため加工)による速報をいたします。
▲受付開始前、幹事回生に配布される前のおなじみ時習袖なし羽織
▲総会・特別講演の会場は「オリオンルーム」
▲総会の模様
総会(支部長挨拶、議事採決)ののち、
来賓挨拶(寺田校長による中高一貫化のプレゼンテーションなど)、引き続き、特別講演会へ。
一橋大学名誉教授・伊丹敬之氏(時15回)を講師にお迎えし、
「日本的経営の光と影」という演題でお話をうかがいました。
サブタイトルは、「中二階の原理の象徴として」。
「二階」にシステム統御の基本的原理があり、
「一階」にその原理下で生きる人々がいる。
「中二階」にあたる位置に二階とは別の原理が挿入されている、
そうしたケースが日本の社会システム・企業には多い。
…という視点から、歴史・文化にも触れつつ、
この40年の日本の「経営」のありようを平明にご解説いただきました。
▲懇親会場は「スターホール」
▲懇親会の模様
●懇親会ステージでは、
来賓ご挨拶、Facabookを利用した交流促進の試みの紹介、
時習ファミリー・サロンの案内、参加への呼びかけ、
長坂尚登豊橋市長(時54回)によるふるさと納税へのお誘いなど、
さまざまなアピールがなされました。
▲幹事回生のみなさんがリードして、校歌・応援歌斉唱
このあと万歳三唱、閉会となりました。
来年度の中心幹事は、時54回生です。
ご出席のみなさま、ありがとうございました。
残念ながら欠席された方々、来年はぜひお目にかかりたく存じます。
どうぞよろしくお願いします。