2026-08-30 UP!

かねてご案内の通り、’26(令和8)年8月29日(土)午後1時から、
如水会館において、時習館同窓会東京支部の令和8(2026)年度総会・懇親会
開催されました。当ホームページでは写真を中心に速報します。

「オリオンルーム」前の催事表示

今年初登場、「時習うちわ」が出席者に配布されました

12時30分ごろ、受付の様子(加工済)

論考集「みずから考え 自ら成す」が受付テーブルで販売されていました

時習4回〜73回に亘る、203名の同窓生が参集しました。

まずは「オリオンルーム」で総会、および記念講演が進められます。
●林眞琴支部長(時28回) 挨拶
●議事
①令和7年度事業報告及び同決算について
②令和8年度事業計画及び同予算について
③役員選任
いずれも出席者の拍手をもって承認の運びとなりました。
ついで、今春中高一貫化がスタートしたばかりの、
現在とこれからの時習館紹介があり、
さらに、今年の記念講演が同会場でそのまま行われました。

講師は、建築家・芝浦工大システム理工学部准教授の
水谷晃啓さん(時54回)で、講演テーマは

「時習館から、建築の未来へ──建築家として、研究者として」

です。幹事回生の法被着用のままご登壇。

記念講演の講師・水谷晃啓さん(時54回)

高校時代をふくめた、来し方をざっくばらんに語りつつ、
建築へのデジタル利用の効果や、
心の伝わる、広義の「もの」づくり、大学での教育について熱く語られました。
オチは「自考自成」で見事にまとめ、質疑応答タイムでは
かつて担任だったご来賓・T先生の
ツッコミの一言という「おまけ」もついて、会場は愉快な雰囲気になりました。

円卓がほぼ学年10年刻みで配分されています

赤の袖なし法被を着る時54回・幹事長の挨拶。このあと来賓のご挨拶が続きます

このあと、「スターホール」に移動して、懇親会になります。
組織委員会企画・演出による
スライドショーが今年の新機軸でした。

恒例・幹事回生による校歌斉唱

恒例・幹事回生による校歌斉唱。「一日応援団」も組織された模様

ご出席のみなさま、ありがとうございました。
また来年もぜひ集まりましょう!

今回残念ながらご欠席の方、次回はぜひご出席をご検討ください。

卒業生ご寄贈のお土産袋。懇親会後手渡されます




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